ゆとりはお呼びでないですか?

平々凡々におめでたく暮らす

【産後も夫婦で仲良くいるために誓約書を作ってみた】

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妊娠6カ月に入り、お腹もだいぶ大きくなってきました。

 

子どもが産まれるのはもちろん嬉しいことなのですが、夫とふたりきりの時間を過ごせるのもあと少しなんだな~と思うと、寂しい気持ちが湧きあがってきて、産後も夫と仲良く暮らす子育てママのブログや、発言小町に投稿されている夫ラブな妻の話にすがりついてしまいます。(笑)

 

今は夫のことが好きで仕方がない私でも、子どもを産んでホルモンバランスが崩れたらどうなるかわからないじゃないですか。なにせ、ホルモンに振り回されやすい人間なので。

 

しかもググってみるとそんな不安をあおるように、ネットには

「子どもを産むと妻が変わる」

「以前ほど夫に愛情を感じられなくなってくる」

などと書かれています…。

 

ええ…やだ…。

私は子ども産むからこそ夫とは仲良くしていたいし、ふたりで子育てを楽しみたい。そもそも子どもを授かるということは、ふたりにとって大事な存在が増えることだから、愛情は冷めるどころかより深くなるはず。というか、そうであってほしい…!!

 

とはいえ、実際に子どもが産まれてみないとわからないこと。産まれたら子育てに必死になり、夫婦仲なんて悠長なことを言っていられないかもしれません。

 

それでもやっぱり、マタニティーブルーな今は産後への希望と安心材料がほしく、昨日、夫と一緒に【産後の夫婦仲に関する誓約書】を作ってみることにしました。

 

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【産後の夫婦仲に関する誓約書】

 

1:外出時は手をつなぐ

→子どもが小さいうちは難しいかもしれませんが、子どもが歩けるようになったら間にはさんで…。笑

30代、40代、50代になっても仲良く手をつないで歩いている夫婦っていいなぁと思います。

 

2:パパ、ママではなくお互いの名前で呼び合う

→子どもができると、どうしてもお互いを「パパ」「ママ」、あるいは「お父さん」「お母さん」で呼び合うことが増えてしまうと思うので意識しようかと。

 

3:次のあいさつを欠かさない

・おはよう

・いってきます/いってらっしゃい

・ただいま/おかえり

・おやすみ

→簡単なように見えて意外と難しいのがこれ。1日のなかでコミュニケーションをとれる時間が減っても、最低限これくらいはしたいという願望です。

 

4:月の記念日は簡易的なものでもお祝いをする

→コンビニのケーキでお祝いしたり、「おめでとう」って言い合ったりするだけで充分で、とりあえず月記念日を「忘れないこと」と「喜ぶこと」。

 

5:お互いに感謝の気持ちを持ち、「ありがとう」を欠かさない

→子育てをする夫婦間のトラブルの原因って、感謝が足りていないことなのかなぁと思ったので…。特に家事!

(※共働き夫婦の家事をうまく分担するには…→「名もなき家事」の分担リストで夫婦の不満を解消する方法 | nanapi [ナナピ])

 

6:1日10分でも2人で話す時間をつくる

→コミュニケーション不足は避けたいので、寝る前の10分程度、今日あった出来事などをゆるーく話すようにしたいです。

 

7:今まで以上に健康を心がける

→そりゃあもう、何よりも長生きしてほしいので…!

 

 

と、こんな感じでとりあえず誓約書を作ってはみたのですが、実際に産まれたらそれどころではなく、律義に守っていられなくなくなるかもしれません。10分しゃべるくらいなら寝たい!と思うくらい疲れている日もたぶんある。

 

それでも、忙しい生活のなかでふと思い出して、「そういえば最近、誓約書に書いたことやってなかったね」「ちゃんと誓約書に書いたこと、覚えてる?」なんて話し合うことができれば、夫婦の関係に溝ができることもなく仲良く過ごせるはず…と、信じます。

 

単純ですが、誓約書をつくったことで少しばかり安心できました。

 

5年後、10年後に子どもを産むことで夫婦仲が悪くなるかもしれないと不安になっている子がいたら、「大丈夫、うちは子ども産んでもラブラブだよ!」と言えるような夫婦仲でいたいです。