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ゆとりはお呼びでないですか?

肌が乾燥する季節です

【ビビッとこなかったけど夫が「運命の人だった」と思う理由】

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結婚して7カ月目なのですが、今のところ夫は私の運命の人だったなって思います。

 

…なんて言うと「運命(笑)」なんて思われそうですが、でもやっぱり運命だと思うんです!

 

19歳の頃の私は、安易に「運命の人=結婚相手」と信じて、出会ったらビビッとくるものなんだと思っていました。でも実際に夫と出会ったとき、私はちっともビビッときませんでした。(恐らく夫も私にビビッときていない)。

 

むしろ、覚えてないくらいのぼんやりとした記憶です。

 

でも、付き合って数カ月経ったくらいの頃から「彼って運命の人だよなぁ」と思うようになり、結婚した今では、「夫って運命の人だわぁ」なんて信じています。

 

たとえばこの前、洗濯物を畳んでいた夫が、リビングでうずくまっていたので「何してるの?」って聞きました。すると夫は、片手に私のパンツ、もう片方の手にハサミを持って振り返り、

 

「りっちゃんのパンツの糸がほつれてたからさ…」

 

と。夫は私のパンツの糸のほつれをハサミで切ってくれたんです。がっしりしている大きな身体の夫が、縮こまって妻のパンツのほつれをハサミで切っている…!ほつれていても気にしない怠惰な私よりも、ずっと丁寧で優しい夫をみて「ああ、運命の人…!!」と思いました。

 

たとえば、友人カップルはとても丁寧な暮らしをしています。

 

「お醤油や油とか塩…日ごろから使う調味料にはこだわりたい」

「使っているタオルの色は白ですべて統一したい」

「お部屋には花を飾りたい」

 

 

こうやって、心地よく暮らしていける生活を考えるのって素敵ですよね。

 

…とは思いつつも、私たち夫婦は何かに対する強いこだわりがあまりありません。お醤油は特売の89円のものだし(むしろ怪しいくらいの値段…)、お花は飾っておくと枯らしちゃうし、家具や家電も引っ越す際に持ち寄ったものが多く、統一感がありません。

 

シャンプーやリンス、化粧水などもこだわりというよりは、コスパ重視。(笑)

 

「安いからこれにする?」

「そうだねー、あ、こっちのが安い」

 

と、丁寧な暮らしとは程遠いですが、こんなこだわりのない生活が私にとっては心地いいです。

こういうときも「ああ、夫はやっぱり運命の人だなぁ」なんて思います。

 

私はそれまで「運命」という言葉に弱く(笑)、運命の相手とじゃないと付き合いたくない!という偏った考えの持ち主でした。そのせいもあって「運命の人=結婚相手」とか、「運命の人=ビビッとくる人」なんて思っていました。でも今は運命の人って、自分と相性がすごくいい人のことをいうんじゃないかなぁって思います。

 

一緒にいる居心地のよさとか、暮らしやすさとか。

ズボラな私と違って夫は家事が得意なので、暮らしやすいなと思っているのは私だけの可能性もありますが。(笑)